目指そう!プロ パイロット
  日本において、飛行機が人々の足となってからまだわずか50年、今では時速800〜900km/hで飛ぶジェット旅客機を利用したことのある人は少なくないでしょう。
  しかし、この航空機を自分で操縦できる人は一体どのくらいいるのでしょうか? 日本国内では、グライダーのアマチュア・パイロットからジェット機を飛ばすプロ、自衛隊など官公庁のパイロットを含めても、13,000人程です。国内の医師が約250,000人、弁護士が約22,000人ですから、まだまだ誰にでも就くことのできる職業ではないことがわかります。

  でも、だからこそ目指す価値があるのではないでしょうか。車はほとんどの人が運転する時代です。病院へも必ず関わり合い、医療行為は身近に目にすることができます。では、空は・・・? 実は空には目に見えない壁や道があり、空中を空の言葉が飛び交い、ある時は空を支配する天候と闘い、小さな地上を見下ろしながら、空のルールの下に、三次元を操る普段知ることのない世界があるのです。操縦する者を機長と呼び、その航空機の最高責任者となります。「地上にある雑念をすべて置き去り空へ邁進する」それがパイロットの醍醐味ではないでしょうか。

  パイロットにはレジャーを楽しむアマチュアから、飛ぶことを仕事とするさまざまな分野のプロまでいます。どちらも国家試験を受けて免許を取得しますが、その課程で機長として必要な知識、技術、判断力、リーダーシップなどがバランスよく鍛えられ、空から地上を見ることで視野が広がり、確実に一回りも二回りも成長することでしょう。そして一度、操縦の難しさ、楽しさに触れたなら、きっとやり通したくなるに違いありません。

  そこで我々は、プロのパイロットを養成するために、30有余年の航空機操縦訓練のノウハウを集積し、難関といわれる事業用操縦士育成に特化したコースを設立しました。


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